★シトロエン「エグザンティア」中古車・パーツを安く入手出来る方法とは?
シトロエン・エグザンティア
結構前からシトロエン・エグザンティアに憧れています。
あの日本車ではありえないスタイル、たまりません。
先日ですが、中古車情報誌で97年式エグザンティア2.0が走行距離8万キロで60万円で出ていました。
今、自分用の車を探していたので(家庭用にフィットを所有)欲しい欲しい病が出ちゃいそうです。
97年式2.0で走行距離8万キロで60万円は買いでしょうか?
その中古車屋はディーラーではありませんがフランス車に強い店です。車体はディーラー車です。
修復暦無しでタイミングベルトは交換して渡してくれるとの事。
雑誌等で色々書かれていましたが、車検で50万以上かかるとか、AT壊れて走行不能になるとかで少々恐くて手を出しにくいのも事実です。
ちなみに用途としては週末のドライブ程度と週に1回くらい通勤に使う程度です。
エグザンティアに詳しい諸先輩方、これからエグザンティアの世界に足を踏み入れる事になるかもしれないこの若輩者に良い点、気をつけなきゃならん点等、ご教授下さい。よろしくお願い致します。
ベストアンサーに選ばれた回答
値段としてはそんなに高いとは思いませんが、問題は走行が8万キロと言う事ですから、前のオーナーがちゃんと整備しているかどうかによってかなりコンディションが異なりますので、ちゃんと整備記録などが残っているかを確認する事と、とりあえず必ず決断する前に試乗してみる事です。
エグザンティアの弱点は、ご指摘のZF製のATのスリップやハイドロ系のラインからのオイル漏れ、あとエンジンマウントの劣化や排気系が錆びてエキゾーストに穴が開いているケース見受けられるなどいろいろとあります。
ですので、必ず試乗して異音や変な振動が出ていないかをチェックする事と、ATがスリップしている場合はアクセルを踏んでもなかなか加速しないとか途中で駆動が抜けてアクセルに反応しないと言う現象が現れますので、それをチェックする事です。
あと、オイル漏れのチェックは試乗前だけではなく必ず試乗後すぐにもする事です。
エンジンやスフィアやライン等からオイルがにじんでいるような場合は、あとで費用がかさみますのであまりお勧め出来ません。
また、シトロエンはリアからスフィアが劣化しますので、車体をリア側から揺すってみて振動がなかなか収まらないようですと、スフィアが寿命に来ています交換する必要があります。
ただし、スフィアは交換すれば、乗り心地は復活しますので最初からそれを覚悟していれば、あまり問題にしなくても良いかもしれません。
しかし個人的には、やはり走行が8万キロというのが、かなり引っかかりますね。
車そのものを見ていないので、何とも言えない部分がありますが、8万キロというと、はっきり言って車自体が丈夫ではありませんから車の美味しい部分は終わりかけているケースが多いのも事実ですし、電装系があまり強くないですからこれからトラブルが頻発する可能性も高いというのが現実です。
友人のエグザンティアも8万キロを超えた時点で、トラブルが頻発するようになり、ついに先日その車体を手放しました。
エグザンティア自体がかなり値段的にこなれていますので、もう少し値段が高くても、5万キロ以下・出来れば3万キロ代位の走行が少なくて程度の良い物を探す方が、後々の費用や労力が少なくて結局は得になるような気がします。
エグザンティアはBX等に比べるとトラブルは少なくなっていて、乗り味もシトロエンらしさを充分に味わえる車ですから個人的にも好きな車ですが、値段の安さに釣られてあまり程度の良くない物を買ってしまうとトラブルシューティングに追われて嫌になるというケースもありますので、出来れば最初から一台に決めず候補をもう何台か探して比較して充分吟味して選ばれた方がよいと思いますよ。
★シトロエン「エグザンティア」中古車・パーツを安く入手出来る方法とは?
posted by くるまにあん at 19:08|
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